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京都・壬生  二方屋
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たくさんの苦境を乗り越えて

毎日毎日、長く降り続いている雨・・・

梅雨って毎年こんなに心配な気持ちになったかな?

天ケ瀬の際の山を通り抜ける宇治川ラインを使い

京都市内の工房に通ってます。

台風やゲリラ豪雨など強く降ればすぐに崖崩れをおこし

通行止めや片側通行になり、2倍3倍の時間がかかり

とても不便になります。

多い時は5か所信号が付き、そのたび停められていて。。

無事通り抜けられたら、やれやれと思いながらの走行です。

通らなければいいとの話ですが、回り道も面倒なものです。

 

父が亡くなってから、まだ1か月にもなりません。

告別式もなんだかすごく前の事のように思います。

1か月ってこんなに長かったのかと思います。

道を歩いているおじいさんの表情や仕草や背格好など

似た人を見ると、あれっ?て思います。

少し眉の間にしわ寄せ難しげな顔で歩いたはったなぁとか

歩き方がそっくりだったり、首を傾げた風に立ってるとか

探してしまいます。そんな時、涙が出ます。

今でも信じられないというか、苦しんだり、

寝たきりだったりじゃなく元気な姿が最後の姿だったので

なんか不思議な感じです。

93歳の何でもこなすスーパーおじいさんだったので、

どこかで颯爽と歩いてそうな気がします。

今のこの苦境と苦境が交差する私たちの工房をきっと

見守ってくれているのだと思うと心強いです。

支えてくれる人が増えたようで、絶対悪いようには

ならないという見えない確信が心の奥に根付いたように

勝手に感じています。

 

 

 

 

 

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