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コロナの目に見えない恐怖

子供の頃から土曜の8時にはテレビの前にくぎ付け。

ザ・ドリフターズの「8時だよ!全員集合」が始まる。

ほんとにお笑い芸人などの言葉もない時から、

ただおもしろいから笑えるから、家族いっしょに見ていた。

新型コロナウイルスに感染しわずか6日でこの世を去った

志村けん。。笑いにかけてはとても計り知れないくらい

大きな存在だった人。たくさんの人から愛されていたんだと

テレビの追悼を見れば伝わってくる。

改めてコロナの恐ろしさを最後に世界中の人に伝えて

去ったように思えた。

憎まれし、恐るべきウイルス・・・。

3月31日義理の父が昨年夏に引き続き、泌尿器科の手術をした。

夏以降すこぶる元気だったけど、やはりコロナの影響で母の施設が

出入り禁止見舞い禁止となり、朝早くから毎日足を運ぶのが

日課となっていた生活がリズムを壊し体に異変を期した。

膀胱も尿道も腎臓も腫れ、手足もパンパンに浮腫み、

原因がわからない。結局手術をしてもがんは無さそうで

なんで腫れているかわからないという事だった。

2時間半の手術を終え麻酔も少しずつきれて、だんだんはっきり

してきて、言葉も頭のしっかりもすぐ戻りその速さにびっくりで。

2日前に大腸カメラをし、こんな痛くて気持ち悪いのは

93年生きてて1番だったと言っていた。

長く生きていれば、いい事ばかりだったらいいけど

嫌なことも幸せなことも痛い事も様々な事を体験する。

それでもまた元の生活に戻り、暮らしていくと当たり前に

思ってそれを実行している父には頭が下がる思いです。

寿命は人それぞれ・・しっかり前を向いて生きなきゃと

いろんな出来事から学ばせてもらってるような気がする。

 

 

 

 

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