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普通の日常を取り戻す難しさ

和歌山に出張中、母が具合悪くなり救急でいった。

和歌山にいるため、すぐ長男と妹が向かってくれた。

夏の終わりころから、なんかしんどい。食べられない。

ということを口にするようになり、和歌山から帰ってから

病院に付き添い、診察を受けたり、近所の医院で

点滴したりするのだけど一向に回復しないし原因がわからない。

持病である心房細動、心房粗動の不整脈も変わりないし、

どうなっているんやろと何か原因は?と病院で問うても

変わりないんだから心臓科の主治医に聞かれても・・・の答え。

消化器内科でも不都合があると、副作用やし心臓科の薬をやめれば

良くなると。でも辞められないやん!となんだかもやもやする

答えしか返ってこなく、付き添った私でもそれがストレスになる。

やっと「1度すべて調べてみましょう」とたどり着いた。

腫瘍マーカーの数値も少し高くなっており、

母も悪性のがんがあるのではと、日に日に弱っていく始末。

胃カメラは問題なく、それでホッとしたのか久しぶりに

ご飯がおいしく感じたと言った。

CT検査と今月の末に造影剤を入れての検査を上半身、

婦人科の方まで見てくれるそうで、それで概ねわかるはず。

何かあれば治療に進むし、なければ少しずつ元の生活に戻れるよう

ストレスを排除しながら暮らしを変えていかなくてはならない。

最近、特に進んでいってる父の認知症。

これが大きな原因になっていることは妹も弟も

うちの子供たちもわかってはいる。

でもどうすればいいのか、なかなか答えが出ない。

いろいろな葛藤を感じて、戦いながら皆、親の介護を

判断していっているのだなと切に感じる、出口がなく

出口を自ら判断し作らなければならない辛くきつい日々です。

 

 

 

 

| こりんの葛藤 | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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