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10年遅れでみつけた道

今年の3月、二男が動物の専門学校を卒業した。

高校卒業から10年。大学でのイタリアンの店のバイトから

始まり、飲食店での職を続けてきた。

明け方5時頃帰り、1日1食の食事をし、寝て

そして午後2時頃また仕事に向かう。

どうみても体には相当良くない。

傍から見ていて若くないと続かないし絶対身体を潰すと

思っていた。本人も実感したのか2年前の年末、

仕事を辞めて専門学校に行くと言った。

それから2年、10年のブランクを埋めるかのように

勉強し、(10年前にやっとけばよかったのに・・)

20歳くらいの女の子と共に机を並べ、

まだ国家試験にはなっていないが、動物看護士の

資格免許試験を受け合格し、やっとスタート地点に立った。

小学校の卒業文集には大人になったらなりたい職業

「ペットショップの店員」と書くほどの動物好きだったけど

田舎に住んでいながら1回も犬や猫を飼うことが出来なかった。

やっぱり好きで欲しかったんだなって改めて思う。

私の通勤経路に専門学校があり毎日前を通っていた。

2年間そう思って通っていたが、あっという間だった。

4月から新しい勤務先も決まり、今バイトで通っている。

いろいろな種類の動物たちが病院に訪れ、

触れ合いながら、看護しながら時にはめちゃくちゃ噛まれて

傷だらけで帰ってくるけどなんだか楽しそうで。

やっと自分の道を見つけて歩き出したYusuke.

今家族と同様、かけがえのない存在になっているペット。

たくさんの人たちの役に立ち、頑張ってほしいと願っています。

 

 

 

 

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