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京都・壬生  二方屋
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ここからの行方はどこ?
6月も明日が月末。今年の半分が過ぎようとしています。

親分も母親の介護の事、退院後の施設の事、父親の事

工房での仕事の手が止まり、外に出る機会も多く

いろいろな決め事、相談事、連絡ごと、腰を入れての仕事が

出来ない状況で、それは売り上げなどりんの作成に

影響が大きく出ている始末・・。

困った事態です。。もう少しで何とか・・・って

思いながら頑張ってきたのに、打開する方法は

まだ見えてこない。

お問い合わせでメールで、連絡いただき手にして頂けることが

少しづつ増えてきていることはとてもうれしく思います。

でも、工房の維持はまだまだ届かないのが現状です。

音の世界は難しい。画像や写真では遠い場所の人には届かない。

安心して遠い方にも手にして頂ける環境。

バッグや財布、洋服などと同じような価格でも簡単じゃない

買おうか、やめようか、の高い高い壁もある。

おりんの音色は決して、飽きるものではない。

100年以上使い続けて良くなっていくもの、なのに・・。

自分の力の無さをひしひしと感じる。








| こりんの葛藤 | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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