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京都・壬生  二方屋
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売ってみようというお店に寄り添いながら
ふっと気を緩める場所がなく朝から夕方までが疲れるのか、

40分の帰りの新幹線寝入ってしまいました。

よく起きられたな‥と。。

問屋さんの3回目の展示会参加し、いい音なのでよく売れるし、

と、リピーターで来られると嬉しいし、半年前のがまだあるんです、

と言われればどうにかいろんなことを伝授して、売れるように願う。

1回目のすべての初めての人に二方屋のおりんを説明することから

一人一人、1件1件のお店にあった話し方をしなくてはならない。

もちろん初めての人もいるけどそれぞれ違う思いでここに来られる。

やたらめったら、売れればいい、たくさん売ろう!というスタンスではない。

売上は上がった方が良いのは当然だけど、私にしかできない

説明や伝え方があり、音色とともにそこに共感される方が

買ってみよう、試してみようと思ってくれる。

人が少ない中、たくさん買ってもらえたのは、積み重ねと音色の良さ。

今でも、高いりんは売れない!と言ってすぐに去られる方もいる。

今回新規のお客さんもたくさん買われた。長い会話を経て

笑顔でよろしくと注文して去られる。その笑顔を心地よく見送れる。

そんな関係が出来るのは、ただモノを売るだけでは出来ない事。

そうやって築いていってること、見える人には見えるけど

見えない人にはうわべしか見えないかもしれない。

体を酷使するんだから、気持ちだけでも暖かい仕事がしたい。

次はあるかないかわからないから。

4日間お世話になりました。ありがとうございました。



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