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京都・壬生  二方屋
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出会いと人情と暖かい絆と
雨が降りそうで降らない京都の空模様です。

昨夜搬出終え、マリンライナーとのぞみで帰りました。

今回は搬入前日の日曜日、一足早く行って金毘羅さんに上って来ました。

せっかくの初の四国入りなので、行きたかった所へ。

夫が今年前厄なので、お札さんをもらって、

もろもろの問題を抱える工房の未来と二方屋のこれからの行方を

少しでもいい方向へ向かいますようにとお祈りしてきました。

ほんとに心こめて・・・。

次の日はお得意先にも寄り、午後から搬入でした。

前半は舞妓りんなど小さいりんが、後半はお仏壇のりんが。

大小さまざまでしたが、高松のお人柄、思い、感性など

お話していても共感できることがたくさんあり、

音色も気に入ってもらえ、たくさんの方が手にされました。

そして7日には地元のラジオにも出演さえてもらい、

舞妓りんとおりんの響きが流され、すごく心地いい音色と

足を運んでくださる方もありました。

皆様、本当にありがとうございました。

香川県は、夫のおばあちゃんの生まれ育った故郷。

親戚の方も、立ち寄って頂き初めてお会いしたり、

いろいろなお話を聞き、こんな繋がるご縁もあるんだなと

しみじみ思いました。このおばあちゃんは私が二方屋を

立ち上げたきっかけを作ってくれた人。

私にうちのりんを・・と託した人。

どんな困難や苦悩があっても祖母が守ってくれているから大丈夫と

思えるほど私にとっては大きな存在です。

実際それで何度も何度も這い上がって来ました。

その地で、今年1番の売り上げを残せたこと嬉しい限りです。

1日9時間たくさんの方と長い時間お話し最終日には声がかすれる程,

バタバタしどうしで1人1人ちゃんと対応できたか不安でしたが、

心より感謝しています。ありがとうございました。

また来年お会いできること楽しみにしています。





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