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京都・壬生  二方屋
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しんどい今よ、去ってくれ!

7月になりました。

毎日毎日、雨が降っています。

家の中まで、じめじめと暗くどんよりとしてきます。

これが上がったら、熱い熱い夏が来ると思ったら

またしんどくなる・・本当は1番好きな夏なのに

春が短く感じたせいか、いきなり暑い夏になったら

身体が壊れないか不安になります。

皆様も身体大切に、気を付けて下さい。。

決して無理はしないように・・・。

少しづつ世の中も元の生活に戻りつつあります。

京都もこの1週間で、車の量や人の数がどっと増え

外人さんも見かけるようになり、

東京で今のようにコロナの第2波が普通の生活を

脅かして来ないか、襲ってこないか心配です。

そして今、長くきつく降る雨が災害をもたらしている九州。

日常が大変なことになっています・・・

自然災害、手の打ちようがなく本当に怖く、

どうか治まってほしいと祈るしかありません。

明るい事でなかなか笑って暮らせない今ですが

祈りながら、願いながらこのしんどい今が1日も早く

過ぎ去っていきます様に。

 

 

 

 

| こりんの葛藤 | 17:24 | comments(0) | - |
踏ん張って乗り越える事

むしむしと暑くなってきました。

昼から微妙な雨が降り、ますます蒸したような

気がします。こうも急に暑くなると体が付いて行かない。

そして暑さにも慣れたところで、梅雨に入るのでしょうね・・。

この業界もコロナの影響で、店が閉まって、問屋さんが動かず

そして注文も入ってこずに5月の売り上げは僅かなもので。。

一部の企業除けば、どこも苦しい厳しい期間。

飲食店も前を通れば、潰れて更地になっているところもある。

人が出たり集まれば、第2波など襲ってきそうな不安もある。

ほんとに元通りに戻れるのだろうか?

来年の夏、オリンピック開催されて大丈夫なのだろうか?

いつまでも不安が尽きない。

徹底することは、すごく難しい。根気や精神力、

少しでもそれ以上ゆるめるとまた1から戻ってしまう。

指示を出す方も大変だと思うけど、しっかりいろいろな

情報を経て、薄っぺらい事に流されず全うしてほしいと願う。

この時期を乗り越え、元の情勢に戻るまで、

踏ん張って、出来る事をして、とにかく頑張ろうと思う。

お問い合わせやおりんを求めて下さること本当に感謝です。

最善を尽くし、気持ちに寄り添う良い品を

お届けしようと思っています。

 

 

 

 

 

| こりんの葛藤 | 17:49 | comments(0) | - |
緑と心地いい季節に救われる・・

ゴールデンウィークではなく、ステイウィークも今日で

終わりだけど、やはり延長になりましたね。

まだまだ怖いコロナ感染なので仕方ないのは納得です。

完全に終息するまでは、一人一人の心得が大切になります。

1日も早く終わりが来るように一致団結で頑張りましょう。

お休みは必要な食料の買い物とおじいさんのお見舞い。

庭でワラビを採って炊いたり、マスクを縫ったり縫い物も。。

先代もおかげさまで、身体は少しづつ楽になり、得意の話術も

今迄通り。柔らかな表情で1日を過ごしてくれています。

私たちも、行けばその笑みにほっこりとし、帰ります。

今はホスピスのある京都市の北の果てから、自宅の

京都府の南の果てまで帰る道のりがほんとに長く、

遠いですが、出来るだけ足を運べればと思っています。

良い天気だったので、移動も少し気分転換になります。

何が出来るか、何を求められているか、分からないことも

たくさんありますが、あ~しな、こ~しな‥の部分を

一つづつでも、取ってあげられればいいのかなと

思いながら、やることしかできないのです。

実家の両親の事もあり、いろいろ考えると

頭がズキンと重く締め付けられるので、

良い方向に向かえば良いなと願いながら、

しっかり考えることを続けなくてはと思います。

 

 

| こりんの葛藤 | 17:17 | comments(0) | - |
新緑の穏やかな日々の中で

新緑の緑の美しい1年で1番清々しく、気持ちいい

季節になりました。コロナさえ無ければ・・

昨日、先代が入所というのか、入院というのか

ホスピスに入りました。

先月入院、手術したところがもう元に戻り、

先生たちも見たことのないレアな癌と言われ、

進行が思っておられた以上に早かった。

いろいろ話を相談し聞き、面接に行ったのですが

先代の姿や病状を察しされたのか、すぐに用意して下さった。

93歳、了承し3日間で、後の事や連絡やその後のあらゆることを

まとめ、伝え、判断し、荷物までまとめ

動きにくい体で、考えないようにし考えながら消化して

てきぱきと私に何もかも言っておかなければと整理されてたが

たぶん気持ちは付いていってないやろうな・・と

何とも言えない気持ちになった。

穏やかな暖かい日だったので、ほんと良かった。

暖かい笑顔で、看護婦さんやスタッフの方や院長が

迎えてくれ、話や状態を丁寧に父に聞き、その後の毎日を

どう過ごすか私たちにも話してくれた。

あっという間にお昼になり、久しぶりにいろんなおかずを食べ

残さず、美味しかったと。その場にやっと落ち着いたように

穏やかな顔つきになった。

こんな良いところに入れてもらいとか、極楽や〜とか

こんなにしてもらって感謝しきれない・・・と

私たちに話してくれた。

いろんな思いがあって、これで良かったのか、

もっとできたのでは?父にとってこの選択が幸せだったのか・・

この3日間なかなか夜も寝られなかった心の葛藤が、

すっと落ちたように、涙が出た。

急変するかもしてない、命の期限も知らされた。

出来るだけ心に寄り添い、支えとなり、残された日々を

こうしてすることが出来ることを感謝しつつ

見送る覚悟を抱き、穏やかに過ごしてもらえればと願ってます。

 

 

| こりんの葛藤 | 13:36 | comments(0) | - |
大丸京都店『日本の職人展』中止のお知らせ

金曜日に荷物も出し、こんな中での催事・・と投稿し、

週末準備を進めていたのですが、8日から始まる予定だった

大丸京都店の「日本の職人展」は中止となりました。

京都リビングに大きく掲載してもらい、

知り合いからも連絡もらったりしてたのですが

今朝、中止決定のファックスが流れてきました。

せめて週末にでも決断できなかったのでしょうか?

遠方だと今朝早くから出発されている方も多いと思います・・。

不安を抱えながら準備をし、混乱の中動かなくてはならない、

そんな心情の中、大変です・・・。

掲載された写真を見てもしかしたら来て下さろうとしていた

方々にもこんな急なお知らせ、届くかどうかも分からない。

申し訳なく思っております。

5月6日からの福岡三越も週末コロナ感染影響での中止

発表されました。

ホテルと交通機関のキャンセルの手続きを行った。

さらに世の中が動かなくなってきた。

この先どうなっていくのだろう。

小さな工房の中で、出来ることを静かに進めていこうと

終息した時の何がしたいか、どう動けるかを

明るく思い起こしながら前を向きます。

 

 

 

 

 

| こりんの葛藤 | 13:47 | comments(0) | - |
こんな時期の地元での催しです

京都もトラスターと呼ばれる集団感染があり、

各地に広がり、ついに不要不急の外出は禁じる

緊急事態宣言が出されました。

こんな中の大丸京都店の催事が8日から始まります。

何回も中止になるだろうか・・と確認していたのですが

開催されるそうです。

営業時間が短縮されているので、是非ご確認ください。

この地元の機会に・・と思って下さっている方

本当にありがたいと感謝いたします。

地元で開催することも少なく、工房galleryが出来ても

日曜日はなかなか開けることが出来ずご不便掛けております。

ためしに気軽に音色を聞いてみたいと思っておられる方など

あれば、お越しください。

人もすごく少ないと思います。私は地元なので経費は最小で

通えるのですが遠くから、交通費やホテル代を掛けて

この催事に挑まれる方もたくさんおられます。

その職人さんの手掛けるすごい工芸品が結集するこの催事に

一人でも多く足を運んで頂ければ、感謝です。

こんな時期に言う事は非常識かもしれないけど・・。

マスク、手洗い、アルコール消毒など出来ることをやりつつ

お待ちしています。

 

大丸京都店 7階催事場「日本の職人展」

  4月8日(水)~13日(月)まで 10:30~19:30(最終日17時閉場)

    (営業時間など変更する場合がありますのでご注意ださい。)

 

| こりんの葛藤 | 14:56 | comments(0) | - |
普通の日常を取り戻す難しさ

和歌山に出張中、母が具合悪くなり救急でいった。

和歌山にいるため、すぐ長男と妹が向かってくれた。

夏の終わりころから、なんかしんどい。食べられない。

ということを口にするようになり、和歌山から帰ってから

病院に付き添い、診察を受けたり、近所の医院で

点滴したりするのだけど一向に回復しないし原因がわからない。

持病である心房細動、心房粗動の不整脈も変わりないし、

どうなっているんやろと何か原因は?と病院で問うても

変わりないんだから心臓科の主治医に聞かれても・・・の答え。

消化器内科でも不都合があると、副作用やし心臓科の薬をやめれば

良くなると。でも辞められないやん!となんだかもやもやする

答えしか返ってこなく、付き添った私でもそれがストレスになる。

やっと「1度すべて調べてみましょう」とたどり着いた。

腫瘍マーカーの数値も少し高くなっており、

母も悪性のがんがあるのではと、日に日に弱っていく始末。

胃カメラは問題なく、それでホッとしたのか久しぶりに

ご飯がおいしく感じたと言った。

CT検査と今月の末に造影剤を入れての検査を上半身、

婦人科の方まで見てくれるそうで、それで概ねわかるはず。

何かあれば治療に進むし、なければ少しずつ元の生活に戻れるよう

ストレスを排除しながら暮らしを変えていかなくてはならない。

最近、特に進んでいってる父の認知症。

これが大きな原因になっていることは妹も弟も

うちの子供たちもわかってはいる。

でもどうすればいいのか、なかなか答えが出ない。

いろいろな葛藤を感じて、戦いながら皆、親の介護を

判断していっているのだなと切に感じる、出口がなく

出口を自ら判断し作らなければならない辛くきつい日々です。

 

 

 

 

| こりんの葛藤 | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
究極の癒しをめざしていく

週末の連休、台風が直撃!の予報でどうなるかと

思っていましたが特に影響はなく和歌山で7日間

過ごしていました。

夜中の風は強く、ホテルの屋根飛ばないやろか・・?

と何度も夜中に窓から眺め心配していたけど

和歌山の台風の風はこんなの序の口だそう。

最近はどこへ行っても厳しくて、その中で広告を見て

そして京都知新の放送で知ってと買いに来てくれた方が

おられました。

2時半にはすでに人は少なく寂しい売り場で。。

ただ年に1回の和歌山での催事なので楽しみに来るお客さんや

お得意さんを持っておられるお店はいいのですが

毎回新規さんで、新たにおりんに興味のある方を発掘していくのは

ほんとに厳しい売り場です。

まだまだ知ってもらえる機会を作ることが先行で

お話しすることが大事なので、しっかり伝えていくことは

忘れず、心折れずにやっていきたいと思います。

今年もあと京都の伊勢丹、12月の大阪の阿倍野ハルカスで終えます。

京都のしょうざんの敷地に今年オープンのアマン京都さんの

スパで京の音シリーズの小さなおりんを置いてもらえることに

なりました。気持ちよくマッサージを受けリラクゼーションした後

おりんの音色を・・極楽浄土のような癒しの世界まちがいなし!

いろいろなお声を頂ければまたお伝えしますね。

たくさんの人のツボにはまるような唯一無二の響きを

目指したいと思います。

 

 

 

 

 

| こりんの葛藤 | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
光を求めて歩んでく

夫の両親も私の両親も4人とも健在です。

健在といっても、夫の母は食事や気温など整えられた

施設で過ごしています。

しかし認知症は進み私の事はもちろん、自分の息子の事も

分からなくなってて、唯一旦那さんである義父の事だけ

把握しているという状態です。

辺鄙な場所にあるのですがその施設に毎日暑い日も

寒い日も雨の日も、行ける限り通っている義父です。

通うのも運動にもなるしと言い、毎日の日常の事も

こなしてくれている父なので高齢でもしっかり歩くし

背中もシャキ!としてるしおしゃべりも大好きで

頭もしっかり会話もg00な93歳です。

その父が小さな末期がんを作り、手術を決意。

心臓に持病を持っているため、全身麻酔になり

癌切除よりそれが耐えられるかの方がとの説明でしたが

今どきの最新医療と麻酔科の先生の細やかな処置で

昨日、何事もなく無事、手術を終えました。

病室に戻ったらもう麻酔は切れていて、

「どこや?もう病室戻ったんか?楽やったわ〜」と。

やれやれ一安心です。柔らかい顔してウトウトしていました。

93歳のチャレンジだったのですが、前を向く姿や

まだまだ生きるぞと迷いのない自然な生き様は、

本当に見習うことが多々あります。

母を残して逝けないとか、わしが面倒見なければ・・とか

そんな思いも伝わります。

私が二方屋を立ち上げたぐらいから、地方に出向いてる事や

代々続いたおりんを必死に守ろうとしていることに

感銘してくれ、手を煩わせない様にと生活してくれた。

息子も給料はもらえなくても、毎日おりんを作り

いろいろな面からのアピールをし、この伝統が

途切れないよう守ろうとしている。

目には見えないけど、そんな支え合っている気持ちが

あっての、二方屋のおりんなのかなと感じます。

今1番きつい時期だけど、絶対に絶やしてはならないと

それぞれが心に秘めながら紡いでいます。

 

 

 

 

 

| こりんの葛藤 | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京町屋でのイベントを終え・・

夏日のように暑かったり、急激に冷え込み雪が・・

という日もあったり、お天気や気候に振り回された

東京町屋の響展でした。

それまではほんとに知らなく、足を踏み入れたことも無い

場所『町屋』です。

泊まっていたホテルも大手町と神田の間。

大手町で降りるのと神田で降りるのと隣りあわせでも

全く表情の違う、行きかう人々の雰囲気も違ってた。

東京っておもしろいなーと思った。

大手町は見上げれば高層ビルや渡れないので地下街ぐるぐる、

しばらくは迷わずすんなりとホテルに帰れなかった。

ギャラリ−のある場所は、下町でほんわかした暖かく

ゆるーい空気の流れる場所。

いつもは毎朝戦場に行くような気持ちで出発するのだが

駅からお散歩しながら,お昼の弁当やパン、飲み物買ってなど

こんな時間が流れた。どうしたらいいのかと焦るも

なかなか人が来ないので、どうしようもなく、

7日間が終わった。

これでは二方屋も、ギャラリーサイドもだめやし

もう1度やるなら、本当に真剣に企画を練らなければ

いけないと思った。

簡単ではないな…と思う。

一緒に売り場に立って、いろいろ気を使っていただき、

おしゃべりしながらの時間楽しかったです。

本当にお世話になりました。

またこの場に戻れる力を付け、パワーをたくさん秘めて

大きくならなければ・・と感じております。

 

 

 

 

| こりんの葛藤 | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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