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京都・壬生  二方屋
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今年の地元、京都伊勢丹
京都伊勢丹の催事が無事終わりました。

地元の方が少ない伊勢丹ですが、東京や地方の方

去年は中国からの複数の旅行者が買ってくれたのですが

今年は欧米の人が多く中国は少なかった。

来店者数もかなり減り、売り上げも全体的に苦戦のようでした。

地元で今年初めての催事だったので、今年1月に放映された

よ〜いドン!を見て頂いた方が待ってくれて来ていただきました。

本当にありがたい事です。

ホームページなど見て、地元の伊勢丹まで忘れずにいてもらい

嬉しく、お話しし応対させて頂きました。

ありがとうございました。

友人知人も寄ってくれ見てくれて近場ならではですね。

この7日間は実家に泊まり行き来していました。

こんなことが無ければ、連泊などすることはないのですが

認知が始まり進んでる父の声掛けや心臓を患って介護している母の

話を聞いたり、何かできないか、何が出来るのだろうかと

色々考えさされます。みんないつまでも元気で過ごすことが

幸せなのですが、いろいろな問題を抱えながら

生きていかなければならない事、出来ることが限られている事

手も足も出ないことがたくさんあります。

なんだか寂しく哀しいですが・・・。

今年もあと1つ、阿倍野ハルカスで最終となります。

また足を運んで頂ければ嬉しいです。



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お客さんに伝え続ける
高松から荷物が戻り、和歌山用にすべて入れ替え検品し

次の日にはまた発送。こんなことが続くけど和歌山までが一段落。

疲れを元に戻すのは、時間が足りないが気を緩めず、

行ってきました。

7月から続いたあちらこちらの催事も、なんとか無事終え、

行けば台風・・などいろいろありましたが、荷物、自分共に

ちゃんと着いて、売り場に立ち、7日間終えて、搬出し

そして荷物と共にちゃんと家に戻る。

これを繰り返すことが出来るということは、

本当の直撃の場所には行ってなかったという事

ひどい被害を受けないで移動できたことは

とても有難い事だという事、ひしひしと感じています。

少しずれたり普通の行動が出来ない、ほんの些細な事でも

不安になりストレスになる。

こんな時にでも、買い物に出かけて頂くことがなければ

全国から一つの場所に集まっている私たちは、

売上につながらない。少ないお客さんに話しかける。

和歌山でも話を聞いて下さり、後日戻ってこられた方

欲しいと思って下さった方、手にして頂きました。

本当にありがたい事だと思います。

どうか少しでも音色で心落ち着き、気持ちが整い、癒すことが

出来ます様にと願っています。








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初めての新潟、またいつか
10日間の新潟移住から帰って来ました。

京都の猛暑が連日テレビで取り上げられていたので

恐れていたのですが、少し和らいだようで・・。

駅前のホテルから伊勢丹まで徒歩20分。

日陰を探しながらの通勤で、遠くまで行き通ったけど

百貨店の7階まで上がる人は、土日含めとても少なく

1つ売れるのが、奇跡…と呼べるほど誰もいなかった。

新潟の街は好きだな〜また来たいなと思ったのが

これほど売れないともう来れないかも・・です。

長い長い売り場の1日9時間、そして10日間という時間。

あっという間に7月も終わりそうです。

私の話を聞いて、戻って来てくださったお客さん。

ホームページやサイトを見て音色を聞きに来てくれた女性。

初めて見られた小さい舞妓りんの音色を聞き

手にしてくれた方、本当にありがとうございました。

末永く大切にご愛用して頂ければ幸いです。

新潟の皆様お世話になりました。

またいつか戻ってこれる日が来ること願っております。



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最後の八重州の京都館『響展』
12日のよーいドンの放映観て頂いた方からお問い合わせ、

たくさんいただきました。ありがとうございます。

そんななか15日からは東京へ移動です。

昔からのお付き合いの仏具の大手の会社に訪問。

銀座店に高級おりんとして扱って頂きました。

そして最後の八重州の京都館の響展。

搬入を長男と終え、毎年祇園祭の夏前の時期にしていた

イベントですが初めての冬にでの7日間でした。

人も少なくさびしい時間が続きましたが、

いつも気に入って毎年買ってくださるお客さんや

関東の方で聞きたいと欲しいと言ってもらっていた方など来られ

従業員の男の子など、いつか・・の人が購入して頂きました。

本当に感謝です。

10年以上通い、7年間響展を開催していた京都館。

まさかなくなるなんて思ってもみなかった。

そこへ行けばいつもの顔が暖かく迎えてくれる。

そんな場所なくなるなんて、そこの人たちも信じられないといった様子。

東京という大都会のど真ん中で、入ればホッと一息できるそんな空間だったと思う。

まだ知らない人がたくさんいて、一人一人に丁寧に話していた。

なんだかおかしい気がするが、決定しているのは事実で

3月11日をもって閉店する。次いけば何もなくなっているかもしれない。

京都館でたくさんの方が気に入り買ってもらった舞妓りん。

本当にありがとうございました。また復活できること願っています。
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初めて寒いと感じた大阪で
何年も何年も通っている大阪。冬でも寒いと感じたことはなく

いつも軽装で、過ごしていた。でも今年は違った。

着いた途端、風が冷たくピューピューと・・・。寒い!!

今年の阿倍野ハルカスの職人展は、北陸4県の物産展と一緒。

なので人の入りは多く、賑やかなのだが職人展のものを

なかなか買ってもらえなく何百円の食品やスイーツで満足され

帰られる人たち。毎日1つ売るのがやっとで平日は苦戦してました。

土曜日、日曜日、そして二方屋を気に入ってくださってるお客さんが

月曜日に来られ、3日間にどうにか売り上げが上がり恐ろしい結末・・

阿倍野最低記録更新には、ならなくて済んだ。

じっくりゆっくり考えて、手にされ嬉しく思います。

ありがとうございました。

今回は懇親会もあり、お酒の飲む機会も多く、

周りの人がたくさん風邪気味で咳き込んでいる状態の中

朝起きると身体が重いっていう日々が続きましたが、

無事7日間元気に終え、ホッとしています。

京都、地元の宇治田原に帰ったら、どんなものか‥と思いきや

やはり次の日は雪が降り、本当に底冷えの冬到来の気候でした。

これで今年の百貨店の売り出しはすべて終えました。

残りは京都の響展のみを残します。

準備万端で来てくださるお客さんを迎えたいと思います。

町家でいい雰囲気です。ぜひ足を運んでみて下さい。

暖かい恰好で(^−^)/

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お香とともに鳴り響く癒しの音
昨日無事搬出終え、少しほっこりと工房で発送など

貯まっている仕事を片付けながら、今度の響展のDMの

住所書きなどしています。

たくさんの方におりんの話をし砂張の事や叩き方、

いっぱいのお話を注して頂いた1週間でした。

香の舞う会場におりんの響きが重なり、観光客の方、

お香を買いに来られた方、DMをもって足を運んで来てくださった方

ありがとうございました。

なかなか慣れない場で、お昼のタイミングが計れなかったり

広い会場でどこからどの方から、語ればいいか?戸惑うことも

多々ありましたが、しっかり聞いて頂いた方は、

「知らない事ばかりでおもしろかった」「いい音聞けて良かった」

「たまたま通りかかったのだけど、おりん探してた」などの声を頂きました。

購入された後どちらから?って聞くと遠方の観光客の方や

外国から旅行に来てる人、若い男の子や女の子も

言葉の壁を越え、母国に持って帰って頂けました。

聞かれていることがわからず英語や中国語を通訳頼んだこともありました。

松栄堂さんの社長さんを始め、担当のMさん、店内のスタッフの方に

良くして頂きながら、無事終えられた事ほんとにホッとした次第です。

お世話になりました。

ご縁と出会いでまたいつかいっしょに出来る事、楽しみにしています。



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少ない人の中での自分に出来る事
1週間のうちあれだけ雨にやられる事

今まであっただろうか・・?と強く思うほど

毎日が雨の連続で、お客さんが足を運ばれるのに

良いのか悪いのかとみんなと口々につぶやく毎日。

高齢者がたくさん通ってもらえる伝統ある職人展をもつ上本町。

人が少ないのは覚悟していた。それよりこのやんわりとした空気感や

職人さんたちの距離感や暖かい会話。お客さんもよくご存じだからこそ

足が悪くても、杖をついても職人さんとお話しできるここに来られる。

しかし急激に下降する全体の売り上げを止めることはできない。

これからどうなるのか正念場・・という空気も最終日感じた。

20回参加しているこの百貨店の「職人の技展」。

1回出たらすぐ次回は消えてる職人さんもたくさんいる。

本当に売り上げが少ない時も耐えてずっと出続けていた。

催事の親睦会の会長さんや幹事さんらもじっと見守ってくれていて、

今回「あの時出展することを辞めずに出ていたことが

今につながっているんやね。良く頑張ったね」と声を掛けてくれた。

10年以上見てもらっていたことも嬉しいし、

良き理解者としてまわりにいてくれていることも暖かい。

終わりなのか、もう少しなのか私にはわからないけど、

声を掛けてもらえたら一生懸命頑張る場所だと思ってます。

1週間お世話になりました。またお会いしましょう。





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出会いと人情と暖かい絆と
雨が降りそうで降らない京都の空模様です。

昨夜搬出終え、マリンライナーとのぞみで帰りました。

今回は搬入前日の日曜日、一足早く行って金毘羅さんに上って来ました。

せっかくの初の四国入りなので、行きたかった所へ。

夫が今年前厄なので、お札さんをもらって、

もろもろの問題を抱える工房の未来と二方屋のこれからの行方を

少しでもいい方向へ向かいますようにとお祈りしてきました。

ほんとに心こめて・・・。

次の日はお得意先にも寄り、午後から搬入でした。

前半は舞妓りんなど小さいりんが、後半はお仏壇のりんが。

大小さまざまでしたが、高松のお人柄、思い、感性など

お話していても共感できることがたくさんあり、

音色も気に入ってもらえ、たくさんの方が手にされました。

そして7日には地元のラジオにも出演さえてもらい、

舞妓りんとおりんの響きが流され、すごく心地いい音色と

足を運んでくださる方もありました。

皆様、本当にありがとうございました。

香川県は、夫のおばあちゃんの生まれ育った故郷。

親戚の方も、立ち寄って頂き初めてお会いしたり、

いろいろなお話を聞き、こんな繋がるご縁もあるんだなと

しみじみ思いました。このおばあちゃんは私が二方屋を

立ち上げたきっかけを作ってくれた人。

私にうちのりんを・・と託した人。

どんな困難や苦悩があっても祖母が守ってくれているから大丈夫と

思えるほど私にとっては大きな存在です。

実際それで何度も何度も這い上がって来ました。

その地で、今年1番の売り上げを残せたこと嬉しい限りです。

1日9時間たくさんの方と長い時間お話し最終日には声がかすれる程,

バタバタしどうしで1人1人ちゃんと対応できたか不安でしたが、

心より感謝しています。ありがとうございました。

また来年お会いできること楽しみにしています。





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いつかまた思い出してもらえる響きを
関西空港へ帰ってきたら札幌と10度以上も差があり蒸し暑い。

そしてどっと疲れも出てきましたが28日の夜中無事帰りました。

札幌は帰る日以外は清々しいいい天気で、

ホテルから丸井三越の20分の徒歩も遠いな‥と思っていたのですが

慣れれば、出勤までの丁度良いウォーキングとなり

5分余裕があれば、すぐ隣の大通公園まで足を延ばしたり(^−^)。

が、いざ百貨店に入ると人が少なく、なかなか9階まで上がってもらえない。

45社がそれぞれに苦しい戦いをした7日間だったと思います。

終えると毎井日気分を変え、おいしいものを食べ歩いたり、

札幌観光したりする人と売り上げも無いので・・・・と

弁当を買いホテルへ直帰する人。私は後者で7日間過ごしました。

用事することも無く夜ごろごろするのもほんの少しの出張の醍醐味で。

搬出後の夜取引先の方に会い一緒にすすきのでごはんしたことと、

翌日の飛行機まで札幌をうろうろしたのが、気分転換になったことかな。

数少ないお客さんの中、2年前に買われた方が寄って下さったり

舞妓りんの小さなものの音色を気に入って頂き購入されたり

出会いがありました。ありがとうございました。

しばらくなかなか来れないかもしれませんが、またいつか

この地に戻って来たいと思います。

お話をさせて頂いた方がどこか頭の隅っこに

二方屋のおりんの響きが残って頂ければ嬉しく思います。

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夏のバーゲンの中のハルカス職人展
夏の阿倍野ハルカス催事、終わりました。

たくさんの方とお話しできたのですが、

奥でやってるロフトアウトレットの完全な通り道の前、

真上にスピーカーの音、日曜日には吹き抜け下の階の

子供用品売り場のステージショーが5時間くらい続き

大きな音で、なかなかゆっくり話せない、聞こえない

という逆風の場所でしたが、土曜日は親分も駆けつけてくれ、

知人も買いに来てくれたり、しっかり販売することが出来ました。

ホッと一息です。

担当の方が変わり、いつもと店の場所も変わり

最初は戸惑いながらの販売でしたが、周りはいつものメンバーが

たくさんいるので、声掛けたり話したり、つぶやく時間も

ありました。搬入の日の15時間の労働は疲れが取れず

あとあとまで響きますが、何とか体が続く限りは頑張りたいという

気持ではいます。デパ地下の半額惣菜を買って食べたり

みんなで焼肉行ったり、楽しい事もたくさんあるので。

7月後半の札幌の催事が終われば一息つけます。

しっかり体調を整え、行ってきたいと思います。

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